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流路付加バイオセンサーの作製・測定

【 研修概要 】

MOSFETと流路を組み合わせたバイオセンサーの作製・測定の実習を行います。MOSFETは、予め作製しておきます。スライドガラス上にPDMSで作製した流路、及びMOSFETのチップを貼りつけ、検体模擬水溶液を流してpHセンシングを行います。流路の設計、マスクレス露光装置及び深掘りエッチング装置を用いた流路鋳型の作製、 PDMS への流路転写、MOSFET の閾値電圧の変化から水溶液のpHを測定します。この実習を通して、流路設計、リソグラフィー、バイオセンシングの概要を学べます。

【 実施機関 】広島大学

【 研修期間 】 3日間

【 研修スケジュール 】 

1日目 安全講習および流路設計
2日目 PDMS流路作製(リソ&PDMSへのパターン転写)スライドガラスへの流路及びMOSFETチップの貼り付け
3日目 流路付きMOSFETバイオセンサーによるpH測定

【 開催日 】2021年 1月13日(水) ~ 1月15日(金) (3日間)

【 定員 】 2名

【 費用 】 3万円/人 旅費支給なし

【 応募締め切り 】 8月31日(月)

【対象要件・特記事項】英語対応可。

【 開催場所 】  〒739-8527 広島県東広島市鏡山1-4-2 広島大学 ナノデバイス・バイオ融合科学研究所

【 申込方法 】  申し込みアドレス

          広島大学 黒木・山田 <nanofab@ml.hiroshima-u.ac.jp>