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UPS講習会

基本情報

開催場所 北陸先端科学技術大学院大学
開催日時 2020年3月 5日
定員 3名
受付期限 2019年12月23日

UPS講習会

定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

目的:UPSを基礎から実習形式で学び、装置の活用や利用の活性へ繋げる技術の習得を目的とする。

講習会起案者の所属大学(長崎大)のUPSは、ここ数年間ポンプの故障も相まって、使用頻度を上げることができず、技術向上が出来ないまま今に至っている。今年度、メンテナンスが入り稼働できる状態になったが、技術不足なため、ナノテクノロジープラットフォーム エキスパートのいる北陸先端科学技術大学院大学での講習会を開催し、学内外の共用支援を充実させるための技術力を身に着ける。。

日時:2020年3月5日(木)10:00~17:00

3月6日(金)9:00~12:00

場所:北陸先端科学技術大学院大学  石川県能美市旭台1-1

人数:3名まで

対象:USP装置の担当技術職員等(パート・派遣含む)※装置が学外共用されている方を優先

旅費:支給

講師:北陸先端科学技術大学院大学 村上達也(ナノテクノロジープラットフォーム エキスパート)

プログラム

3月5日

 10:00-10:30 自己紹介等 アイスブレーキングとして

   10:30-12:00 座学・UPSで得られる事

   13:00-14:00 サンプルの前処理について

   14:00-15:30 サンプルの装置への導入と測定前準備について

   15:30-17:00 測定におけるパラメータ設定、測定、データ確認

※待ち時間などで休憩をはさむ

3月6日

9:00-11:30 データ解析について 座学と実践

   11:30-12:00 まとめなど

以下に講習項目とおよその所要時間を記載します。

・UPSで得られる事について(基礎知識として)  約60-90分

 座学及び装置、データを見ながら行う。

・実際の測定として

 実習形式で行う。

 ○サンプルの前処理  約40-60分

正しいデータを得る為に必要な事

 ○サンプルの導入・測定前準備(装置への導入、測定)  約60-90分

  装置導入から測定前までに行う事。He圧のセッティングや表面洗浄など

 ○測定  約60-120分

  サンプルの測定。サンプル種によるセッティングの仕方などパラメータ設定

・データの解析  約120分

 得られたデータをどのように解析するのか?ソフトウェアや計算など

プログラム:UPS講習会プログラム案_ver2 (1).docx

お問合せ先:大学連携研究設備ネットワーク事務局

0564-55-7431 eqnet-office@ims.ac.jp