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H31 技術職員有志の会 意見交換会

基本情報

地域 愛知
開催場所 分子科学研究所
受付期限 2019年4月 5日

大学連携研究設備ネットワーク

技術職員 有志の会 意見交換会

【概 要】

第5期科学技術基本計画では、研究設備・機器について、我が国の様々な科学技術の発展に貢献し、我が国の基幹産業を支える重要なものと位置付けられており、共用可能な設備・機器の拡大や共用体制の持続的な改善が求められている。H30年度から技術職員を中心に有志の会を立ち上げ、意見徴収等を行ってきた。その後、多方面から活動は注目され、発議の機会も与えられるなど、技術職員に対する議論は高まりを見せている。

そこでH31年度も引き続き、技術職員から発信するべき課題について、意見交換を行う。

また、NICAに向けた要望等についても意見集約を行い、今後の技術職員の技術継承や人手不足に対する対策案も話し合う。

【日 時】 平成31年4月9日(火)13:30~15:30

【場 所】 分子科学研究所 研究棟311号

【参加対象者】 技術職員 有志の会のメンバー、またはこれらの活動に興味がある大学連携研究設備ネットワーク参画機関(国立大学)に所属する技術支援者(技術職員、技術支援員、技術補佐員など)

【主 催】 大学連携研究設備ネットワーク 自然科学研究機構 分子科学研究所

【参 加】有志の会以外で希望の方は直接メールにてご連絡下さい。(4月5日まで)

【旅 費】 分子科学研究所より支給枠あり

【問い合わせ】

大学連携研究設備ネットワーク 事務局

自然科学研究機構 分子科学研究所 機器センター(担当:大原)

Tel:0564-55-7431 E-mail:eqnet-office@ims.ac.jp

議事次第

(1) H30年度の活動のまとめと報告 

(2) H30年度末から現在までの技術職員を取り巻く状況の変化について

(3) H31年度の活動について

(4) H31年度のNICA予算での技術職員向け予算について(特に用途・再委託のやり方について)

(5) NMR担当者での技術継承への取り組みについて紹介

(6) その他