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令和3年度 第二回 技術英語研修(スピーキング)

基本情報

開催場所 WEB
開催日時 2021年7月13日
受付期限 2021年6月29日

令和3年度 第二回 技術英語研修(スピーキング)

目的:大学や研究機関でのグローバル化に伴い、技術職員が留学生や海外研究者の対応を行なう機会が増している。本研修では、留学生との英語コミュニケーションの練習を中心に行う。

日時:令和3713日(火)・14日(水)

  • 13日  900 1000
  • 13日 1030 1130
  • 14日  900 1000
  • 14日 1030 1130

※各回の内容は同じです

場所:WEBZoom)*ID,PW は後日メールにてお知らせします。

対象:大学の技術職員、技術支援員(パート、派遣等含む)

定員:各回3名まで

参加費:無料

申し込み先:おかげさまで定員に達しました。申し込みを終了させていただきます。

主催:大学連携研究設備ネットワーク事業

申し込みについて:初めて参加の方を優先します。希望者多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

問い合わせ:technical.english.wg@gmail.com

今回の研修プログラムについて

忙しい技術職員が英語を学ぶ機会を増やすため、アンケートで希望の多かった短時間の英語研修を実施します。1時間という限られた時間ですが、実際の業務で英語を使用する場面を想定した実践的・体験的なプログラムです。

プログラム

・ミニ講座(15分) ロールプレイで使えるフレーズ

・ロールプレイ(40分)

1人が技術職員役、残りが留学生役となり、英語でのやり取りを体験します。

実際に業務で使用している資料(例:担当装置の日本語取説)を使って、その一部の内容を相手に英語で伝える練習をします。

・まとめ(5分)

講師紹介:

(プロフィール)

サイエンスコミュニケーター&ライター

梅村綾子

1978年愛知県名古屋市の生まれ。2001年東京理科大学理学部第一部化学科卒業後、アストラゼネカ株式会社(職種:医薬情報担当者)に就職。しかし「自分のやりたいことをやり遂げること」を胸に3年の勤務後に退社、英国マンチェスター大学に進学した。

マンチェスター大学大学院ではCheminformaticsコースを専攻し、2006Distinction(優等生)として修士、および結晶成長の解明をテーマに2009PhD(理学博士)取得。この時、日本とイギリスの教育を比較することで、科学も文化であることを学び、より一層の興味を抱く。

2010年より、科学技術振興機構ERATO北川統合細孔プロジェクトの博士研究員として研究に従事する傍ら、サイエンスの面白さを伝えることにも全力を注いだ。

2012年以後、"科学と文化の魅力を分かりやすく伝えること"を活動の柱とし、語学と科学の教室「ふた葉プロジェクト」を創設し展開。その傍ら、奈良女子大学キャリア開発支援本部、名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部を経て、現在 名古屋大学博物館にて活動中。