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島津 EPMA1610 を用いた生体試料分析

基本情報

開催場所 WEB
開催日時 2021年2月16日
受付期限 2021年2月 5日

島津 EPMA1610 を用いた生体試料分析

【日 時】 :令和 3 年 2 月 16 日 (火) 13:30 ~ 14 : 30
【場 所】 :WEB ミーティング(ZOOM) *ID,PW は別途ご連絡いたします。
【参加対象者】 :大学の EPMA 担当者、技術職員、技術支援員、技術補佐員等
【参加条件】 :EPMA 分析の経験があり、機器の原理を理解している方。
【講 師】 :新潟大学 研究推進機構 共用設備基盤センター 機器分析部門
技術職員 五十嵐 文子
【定 員】 :20 名
【締 切】 :令和 3 年 2 月 05 日 (金)
【申し込み】 :https://docs.google.com/forms/d/15jgqfblNaZSWiknmrEXYEih_nQhFjLYUBb3c-ePMDi0/viewform?edit_requested=true
*定員になり次第募集を締め切ります。
【主 催】 :新潟大学 研究推進機構 共用設備基盤センター 機器分析部門
【協 賛】 :自然科学研究機構 分子科学研究所 (大学連携研究設備ネットワーク)
【講習機器】 :島津 EPMA-1610
【目的】 EPMA と SEM-EDX では元素マッピングができるという点では同等の
測定手法であるが、EPMA は微量分析が得意であり、SEM-EDX は汎用
性が高く、両者それぞれの利点がある。
EPMA は熱に弱い生体試料の分析には一般的には不向きであるが、生体
試料中の微量元素が研究進展の鍵となるケースがある。新潟大学では、
生体試料における EPMA 元素マッピングを、特殊カーボンを使用する
ことにより分析を可能にした。
本実習会では、Shimadzu EPMA1610 を使用して生体試料への EPMA
応用の習得が目的である。
【プログラム】
13 : 30 ~ 14 : 15 生体試料作製ついての注意点
分析方法 ~肺組織・硬組織~
14 : 15 ~ 14 : 30 質疑応答
【問い合わせ先】
新潟大学 研究推進機構 共用設備基盤センター 機器分析部門
五十嵐 文子
ayikaras@cc.niigata-u.ac.jp ; 025-227-0768

プログラムPDF:EPMA講習会プログラムzoom.pdf